便秘解消しよ!

腸活で内側からきれいになる方法

ぶっちゃけ、便秘が健康によくないのはどうして?

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便秘がちな人は多いですが、たかが便秘と甘く見ていると、思ってもいない病気や不調につながることがあります。

 

今回は、改めて便秘がどうして健康に良くないのか、まとめてみました。 

 

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大腸がんになるリスクが上がる

便秘が慢性的になると、腸内に毒素や老廃物が常にたまった状態になり、腸には大きな負担がかかってしまいます。そしてその分腸はガンを発症するリスクが上がると言われています。

 

特に女性はその割合が高いと言われているので、注意が必要です。

 

肌荒れの原因につながる

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便秘が続き腸内環境が悪化すると、体内に毒素が溜まり肌に影響が出てしまいます。

 

また、新陳代謝も悪くなってしまうので、肌のターンオーバーも正常に機能しなくなってしまい肌の回復も鈍くなってしまいます。

 

口臭の原因になる

腸内に老廃物や毒素が常にある状態が続くと、それが体内の臭いの原因になり、口臭となってしまいます。

 

いくら口内のケアをしても体内から出る臭いは簡単には消えないので、頑固な口臭に悩んでいる方は便秘が原因かもしれません。

 

免疫力が低下する

便秘が続くと腸内の悪玉菌の数が増え、腸内環境がどんどん悪化してしまいます。

 

腸内環境の悪化は免疫力の低下にもつながってしまうので、風邪をひきやすくなったり病気になりやすくなってしまいます。

 

痔になることが多い

便秘になるとその分排泄時にたくさんいきむことが多くなり、トイレにこもる時間も長くなってしまいます。

 

すると切れ痔やいぼ痔の原因になり、さらに便秘が悪化してしまう悪循環につながってしまうのです。

 

痔は甘く見ていると最悪手術をしなくてはいけなくなるので、早めに便秘を解消して悪化を防いでくださいね。

 

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