便秘解消しよ!

腸活で内側からきれいになる方法

便秘を放っておくと危険なのはどうして?

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便秘が健康に良くないと分かっていても、ついつい「たかが便秘だから」と放置してしまっていませんか?

 

実は、便秘ってそのまま放っておくといろいろな病気につながることがあるんです。便秘によって、危険性が高まる病気や症状について、まとめてみました。 

 

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大腸がん

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便秘の状態が続くと、腸内に老廃物や毒素がずっとたまった状態が続き、有毒ガスが発生してしまいます。

 

有毒ガスは腸壁から小腸や大腸に吸収され、それがもとで発がんのリスクを高めていってしまうのです。

 

また、ガンではなくポリープの発生も、便秘がもとで起こるのではないかといわれています。

 

腸の負担を少なくするためにも、便秘は早めに解消していきましょう。

 

腸閉塞

便秘で便が硬くなると腸が詰まってしまい、消化液や食べ物が通っていかなくなってしまいます。

 

すると吐き気は腹痛などの症状をもたらし、最悪死につながる場合もあります。

 

便秘が1週間続いただけでも起こりうる病気なので、常に便秘気味の方は時に気を付けてください。

 

便秘で便が硬くなり排泄時に肛門に必要以上の力を加えることで、大きな負担がかかってしまいます。

 

すると肛門は切れたり炎症を起こしたりして、切れ痔やいぼ痔などになってしまうのです。

 

痔ができるとさらに排便に苦労するため、より便秘は悪化し、悪循環が続きます。

 

ひどい場合は手術を受けなくてはいけないこともあるため、甘く見ずに早めのケアを行いましょう。

 

高血圧

便秘で排泄時にい気味に時間がかかったり、腹圧を強くかけていると一過性の高血圧になる可能性もあります。

 

すでに高血圧の方が便秘でこのように強くいきんだ場合、脳の血管に大きな負担がかかってしまい血管が切れ脳卒中になる恐れもあるのです!

 

便秘になった場合、無理にいきんで出そうとせず、まずは食事改善や運動、どうしてもだめな場合は下剤を使ってスムーズな排便を心がけましょう。

 

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